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  1. ML投稿記録・非行問題について
  2.    
  2002.2.2ML投稿記録No.8

bunpeiです。

t-yuichiさんへ

>今こうして生きていることに感謝!感謝!を素直に言えるようになりました。
>…何がきっかけでそう思えるようになったのですか?
>そこんところに興味があります。

うちの両親は、上海からの引揚者で父は生涯一行商で人生を終えましたが、パチンコ・将棋が好き、
もっと好きだったのはよそ様へのお節介、手出し口出しが好きで、我が家の貧乏を省みず一銭にもな
らない他人様へのお節介ばかりが目立ちいつも生活費のことで母と衝突・・・・・・・・
 父は反面教師のお手本のようなものでした。職住接近のため両親の生き様、良いことも悪いことも
見ることが出来ました。

詳しく書くと長くなりますので、興味がありましたら昨年6月に作家・辺見じゅん様の指導で出版さ
れた21世紀への伝言のなかに私が書いた、我輩はちゃぶ台であるに●ちゃぶ台の誕生●躾に厳しか
った親父●花巻への家出●登校拒否●もう一度、高校への挑戦●ちゃぶ台の復活へ●新たなちゃぶ台
の出番というテーマで載っています。
http://www.healthygelato.com/bunpei.uta7jibunshi.html

 子育ての問題点の一つに家庭環境の激変があります。幸いに我が家庭は、親の代も私の代も職住接
近が続いていることです。 独学で勉強し、29歳で2回目の受験で社労士の国家資格を取り今年で
独立25周年になります。
1階が創健商事(ヘルシージェラートショップ)で2階が社労士事務所、3階が自宅と言うことで常に子供
は仕事場と自宅を行ったり着たりしていて、親の生き様を見ることになるので言葉以上の効果がある
と思っています。

今第2の子育て真っ最中です。自分の子供は29歳と26歳で独立して生活していますが、バツイチ
同士で昨年再婚し小1の男の子がおり、今年5月には54歳にしてパパになる予定です。
今の子育てには、父親の存在の重要性が益々増しいるということです。子供と遊ぶときはガギ大将に
なり子供と同じ目線で、子供になりきって遊ぶことであり、失敗もしドジもやり、そのなかで人生の
先輩としての遊びの工夫や遊びに熱中することの面白さや楽しさを体で覚えさせ目覚めさせることです。
でも子供は親をバカにはしません。

テレビのチャンネル権は親にありますか。ドラエモン・サザエさんなどは子供と一緒に見ます。
同じ時間帯でもそれ以外は親が優先で、ニュースや報道番組等も親のチヤンネル権で子供に見せます。
親があっての子供です。今の家庭も社会も子供が中心のそして子供が優先の生活になりがちですが、
子供がかわいいと猫かわいがりの育て方をすると、ペットの犬が育ての親より自分の方が偉いと勘違
いして飼い主に噛み付くようになるのと同じように、子供中心・子供優先の家庭生活をしていると
子供の体か成長して親と体力が逆転してくるとあばれ出し、いわゆる家庭内暴力が始まるのです。

便利になり過ぎた世の中が、子育てには不向きな環境なのです。家族の一員としての自覚が持ちに
くいこと。昔は、仕事の一部を含めて家事の手伝いや役割がはっきりとありましたし、親もそれを
あてにしていました。
家族の絆を再構築するためには、不便なことがいかに大切なことかが判ってきます。心【心根】の
成長には便利すぎることが、逆に障害になることを知ることです。
子育ては、親育ちです。思考錯誤しながら行きつ戻りつしながら、こどもと一緒に一歩一歩親も成長
していくことです。今の時代は、事件の当事者・被害者にいつその立場に自分がなるかわからない
ほどに混迷した時代です。
子供に一大事があったときは、親は自分地位や名誉や見栄を捨てて、あなたを守りますよ。との気持
ちが子供に伝わっていれば、子供も親のことを考えてくれますよ。
小さな社会と言われる家庭を大切にすることを親達が自覚することが、大人社会の歪みを正す第一歩
になると思います。

2002.1.29ML投稿記録No.7

bunpeiです。

今、子供たちの心【心根】・精神を取り巻く環境は、最悪【非常事態】の状況にあるということを、
大人社会【親たち】が認識しなければなりません。
 人間を殺しても罪【悪いこと】の認識ができない中学生が出てきたり、年齢を偽って小学生の女の
子が、テレクラを利用して援助交際に走ったりと、子供たちがあらゆる犯罪に手を染めてしまってい
ます。
   世の中は、戦後復興から文化生活にあこがれ、便利なことはいいことだと大量生産・大量消費に踊
らされ、便利になればなるほど、物が豊かになればなるほど、人間にとって一番大切なもの【心・心
根】をどこかにおき忘れ、家庭崩壊・学級崩壊・社会崩壊へと突き進んでおり、2002年を迎えた
今日、生きる【活きる】文化も失ってしまった。
 子供たちに罪はない。人を殺すために生まれてきた子供は一人もいないはずだ。子供にとって大人
社会【親】が、鏡である。
 今の鏡【大人社会】は歪みきっている。子供の模範となるべき大人【教師・裁判官・国会議員・警
察官・芸能人・その他】が、金儲けのため、借金返済のため、自分の欲望を満たすため犯罪を犯し、
連日テレビ、新聞、週刊誌等を賑しており、子供達がそれを毎日見聞きしていれば、子供たちの心の
成長に大変な悪影響を及ぼすことは明白です。
 人間は、動物として生まれ、20年もかかって人間に育っていくということをしっかりと認識しな
ればなりません。
動物は生まれて数時間もしないうちに立ち上がり、自ら母親のおっぱいを飲むようになります。
 人間は心【心根】で生きていく唯一の動物です。心根の成長は、家庭があって親からの愛情と自然
とのふれあいを通じて、自分自身を支えていく心根をバランス良く成長させることが、なにより大切
なことであることをとくと再認識すべきです。
 私も以前、登校拒否、引きこもり、高校落第を体験し現在があるわけですが、貧乏な家庭に生んで
くれた親に感謝できるようになってから人生が変わりました。
   今こうして生きていることに感謝!感謝!を素直に言えるようになりました。
 障害者がその障害に感謝しながら、すばらしい能力を発揮している姿をテレビなどで見るにつけ、
今の子供【若者】が五体満足に生んでくれた親に感謝もせず、ほしいものは何でも買ってもらえるこ
とが当たり前と、努力もしないで不平不満ばかり言っている子供【若者】がいかに多いことか。
でも今すべきことは、鏡【大人社会】の歪みを正すことが、先決です。
ここをご覧下さい。 http://www.healthygelato.com/free/ningenno.kokorone01.gif

2002.1.29ML投稿記録No.6

bunpeiデス お久しぶりです。

またまた事件が起こってしまった。
中学生数人が集団で、注意されたことの腹いせにホームレスを殴るけるの暴行で殺してしまったと
いうことである。今の時代は物の豊かさに反比例して心が貧しくなってきている。
偏差値優先、知識偏重の教育が差別化を生み、個性を失わせ子供達のやる気を削いでしまっている
のも原因の一つかも知れない。
子供達はみんなそれぞれ個性豊かな宝石の原石を持って生まれてきているはずなのに、その個性が
尊重されず画一教育に追いやられ、落ちこぼれにされてしまっている。
幼児期に一番大切な自然とのふれあいや様々な実体験が、心根を育て成長させるのに、テレビゲー
ムやビデオの世界にどっぷりと浸かり、バーチヤル【空想】の世界に偏りすぎると心根の成長どこ
ろか、大切な心根を腐らせてしまいかねません。
物を大切にする心、命を大切にする心、相手を思いやる心などは、家庭で幼児期に育まなければ、
学校に入ってからでは遅すぎます。
いくら科学が発達して便利な世の中になっても、2000年以上も前のキリストの教えは、今でも
厳然と生きており、仏教の教えも同じで、時代は変わっても心の成長のために何が大切かという教
えは普遍であるということです。
   最近の子供は、物知りの割には社会性が幼稚であり、我慢ができない。感謝の心を忘れており、
すぐに切れてしまう。幼児期に子供に関わった大人たちの行動が、そうさせているのである。特に
じいちゃん、ばあちゃんとの関わりが、かわいさの余り甘やかし放題で育てた場合は、最悪の結果
を招いてしまう事が多い。

 両親が共働きのA君は、3歳の頃から同じ敷地内のばあちゃんの家で過ごすのが多かった。
70歳を過ぎてからの初孫で、おもちゃパソコン、テレビなど、欲しがるモノは何でも買って与えた。
祖母の初孫への溺愛ぶりは際立っていた。中学校1年生になった今は、「とろいんだよ、クソババア
は黙っていろ」と暴言を吐き、不登校そして祖母に対する殴る蹴るの暴行三昧。とうとう手に負えな
くなって、両親はカウンセラーの門をたたいたのだった。

 社会性を養う躾は幼児期にキチンとできてないと中学生になった子供ではもう手遅れである。
幼児期から家庭の一員としての自覚を促す行動をさせることである。家事の手伝いであり、お買い物
であり、朝起きたときから夜寝るまでのキチンと決められた挨拶ができているかどうかである。

   最近の子供たちは、自然とのふれあいや動植物とのふれあい、そして子供社会の体験が希薄なため、
※対人関係がうまくできない。※感情をコントロールできない。※他人の気持ち推し量れない。
※大きな夢を持てない。※生き抜こうとする意欲が希薄だ。

   これらのことが、学校に行くようになっても勉強に対する意欲や勉強に取り組む姿勢に大きな影響
及ぼしているのである。いつまでも子供でいたい。楽していたい。今さえ良ければそれでいい。
そんな投げやりな子供をどんどん作り出しているのである。
人間は、動物として生まれ両親の愛情に育まれ、時には厳しくそして時には優しく、スキンシップを
通じて徐々に徐々に人間に育っていくのである。

2001.12.10ML投稿記録No.5

皆さん おばんかたでぇす
家庭環境の今と昔【40年前・昭和30年代】

昔は、心根の成長に影響を受ける家庭環境として、一般的に親が居てじいちゃんばあちゃんが居て、兄弟
が3人から5人位居て、隣近所のおじさん・おばさん達とお茶を飲みながら、お互いの家庭を行ったりき
たり、餅をついたり・柏餅を作ったりした場合は、必ず隣近所に配りに行かされました。帰りに駄賃をも
らってくるのが楽しみでした。

   ちゃぶ台や飯台が勉強机になったり、隣近所の寄り合い話の中心の道具に使われたりして、小さいとき
から社会人としてのそして家族の一員としての自覚を育てる環境ができていました。

 子供達も幼稚園から中学生までが一緒に遊んだ時代です。必ずガギ大将がいて、手づくりの遊びから
ケンカのルールまで年上の先輩に教わり、下の者に伝えていくという、子供の社会が存在していました。
心根を成長させる環境が自然と存在し、機能していました。

 今の家庭環境は、文明の利器が、所狭しと置かれていてテレビなどはつけっぱなしで情報の垂れ流しの
状態にあり、子供達は家事手伝いをほとんどせず個室にこもって勉強どころかスナック菓子を食べながら、
缶コーヒー・缶ジュースを飲みながらテレビゲーム三昧、その場、そのときだけ満足すればいいという
生き方からは、残念ながら心根の成長を逆に阻害してしまう。
 食べるものも、着るものも、遊び道具もほしい物は何でも簡単に揃ってしまう。
そこに感謝など生まれるはずがない。家族の絆・夫婦の絆・親子の絆が細く今にも切れそうになっている
家庭がいかに多いことか。

 子供は、小学校に上がるまでは大自然の中で、野山を駆け巡り、毎日真っ黒になって遊ぶことが子供の
仕事であり、将来の夢や目標を見つけるための大事な時間であり、空間であるのです。
今年ノーベル化学賞を受賞した野依良治教授は子供の頃、毎日野山を駆け巡っていたということです。

 文明の利器であるテレビもビデオもパソコンも携帯電話も活用次第ですばらしい効用をもたらします。
しかし、悪用又は使い方を誤ってしまうと犯罪に利用されたり、バーチャル【空想】の世界にどつぷり
浸かってしまって、まともな生活が出来なくなる子供達が増えてきています。
大人社会が金儲け第一主義で突っ走ってきた結果が今の子供達の姿を作り出してしまっているのです。
 そのことにまず親が気づくことであり、気がついた親達は、給料が半分になっても、不便な生活が
待っていても新しい田舎生活にお金では買えないすばらしい家族の心の交流、家族の絆を求めて移り
住んでいます。
21世紀は、物の豊かさから心の豊かさへの大転換の時代です。

21世紀は、東北の時代であり、田舎の時代であり、自助努力の時代でもあります。
生きるということは、悩み苦しみの連続です。私も毎日悩み苦しんでいます。
私はこう考えています。神様は、この世が私を必要としているので私に試練を与えて、強い人間になれ
と叱咤激励しているのだと考えるのです。すると自然に頑張ろうとする意欲が湧いてくるのです。
                                        つづく

2001.12.10ML投稿記録No.4

Asakoさん bunpeiと申します。
子供が非行に走ってしまった。さて『原因は?』
子供は100%純白の心《私は心根と表現します。》で生まれてきます。人殺しをするために生まれて
くる子供は一人も居ません。
まず家庭環境の問題です。今はものすごく便利な、活用の仕方では人生を豊かにしてくれる文明の利器
が、家庭に溢れています。しかし、その活用の仕方、使い方次第でそれは、凶器になったり家庭崩壊の
現況を作り出す元になったりもするのです。
テレビ・ビデオ・携帯電話・テレビケーム・パソコン等々数えたらキリがありません。
 まずテレビについて、主導権は親ですか子供ですか【小学生低学年頃まで】、個室の問題はどうなさ
れていますか・食卓を家族全部が顔をそろえてどれだけ食べていますか。子供が家庭の一員としてどれ
だけお手伝いをしていますか。親の生き様を人生論を子供に語ったことはありますか。
 21世紀が始まりましたが、もう二度と好景気は日本には来ないでしょう。景気のいい会社は、ポツポツ
とでてくるでしょうが、昭和40年代の頃のような、誰が会社を作ってもおこぼれに預かれ何とかなるとい
った時代は、期待できません。
この厳しい時代を生き抜いていくためには、もう自助努力しかありません。国も地方の役所もあてにな
りません。役人【公務員】の危機意識はほとんど感じられないのが現実です。この厳しい世の中を親は
必死になって生きているんだという姿を飾らずに見せるべきです。

  今の子供たちは、かわいそうだと思っています。幼児期から自然とのふれあいとか、様々な実体験を通
じて豊かな感性【心根バランス良く成長させる基になるもの】を磨くことにより、それが音楽に現れた
り、絵やスポーツ等を含めいろいろなジャンルで活躍している人たちの下地は、幼少期をどう過ごした
かで決まってきます。

 全てが当たり前、ほしいものは何でも買ってもらえる。百円ショップで買うオモチャなどは、買って
もらった日からたつた1日か2日の命物を大切にする心根が育たない。命を大切にする心根が育たない。
世の中を便利にしたことが、人間の心根の成長を阻害している現実を直視していかないと、原因がよそ
にあると思い込んでいる間は、その泥沼の状態から抜け出ることは出来ません。
 まず相手を変えたかったら、自分を変えることからはじめないと問題が見えてきません。
夫婦の場合も同じです。これからは、日本にとって厳しい、厳しい時代がずっと続くでしょう。
知恵を絞るだけ絞って、汗を流すだけ流した者だけにご褒美がもらえるそんな時代が来てしまっています。
                                           つづく

2001.12.10ML投稿記録No.2

Bunpeiです。
人間は心【心根】で生きています。
心根の成長は、テレビやビデオやテレビゲームなどでは、バランス良く成長させることはできません。
生まれてから小学校に入る頃までが一番大切な時期です。その頃に自然とのふれあい【山・川・海・野原・
動物の生き死にや植物の成長等】や親子や家族全体のコミュニケーションを十分にとっていることが、
心根の成長には欠かすことができません。

恥じらいの心根・思いやりの心根・感謝の心根・ 親、兄弟、先祖を敬う心根耐え忍び頑張り抜く心根・
  生きがい、働き甲斐を感じる心根等をバランス良く成長させることが何より【偏差値より】大切だ。

 幼児期に恥じらいの心根を成長【体験を通じて学び、育むもの】させることができなかった女の子は、
簡単に援助交際に染まってしまうだろうし、思いやりの心根を成長できなかった男の子は、他人の迷惑も
考えずに、暴走行為を行ったりいじめや恐喝事件、挙句は通り魔事件まで起こしてしまうのだ。子供の事件
のほとんどは、親に対しての愛情《心の絆》を求めてのジグナルだ。
 真の愛情に満たされなかった子供たちが、愛情【心の絆・心根の成長】を求めて事件を起こしてしまうの
ではないでしょうか。

人間の心の問題は、時代が変わっても2000年も前に書かれた聖書の教えが厳然と生きており、仏教の教
えもどのような時代になろうとも、その教えは変わりません。

 子は親《大人社会》が鏡、物の豊かさに価値観を置きすぎた金儲けの生き方が単身赴任を当たり前にし、
偏差値に価値を置きすぎた教育等、現代社会の病理が末期症状を示しているのではないでしょうか。

若者【中学生以上】に成長した子供を立ち直らせるためには、植物を蘇えさせるために、幹枝葉をバッサリ
切りそして根もバッサリ切って、別な土に移植して新しい根の成長とともに新しい幹枝葉を繁らせることと
同じで、思い切って土壌【家庭環境】を換え、親自身も犠牲を払って子供とともに新しい人生を歩むんだと
いう決意がなければ、なかなか難しいでしょう。なぜなら親は子供の人生の鏡なのだから。
子供を蘇えらせようとするならば、まず親自身が変わらなければはじまりません。
親自身の生き様を見せることです。あまり言葉は必要ありません。親が真剣であれば子供は、分かってくれます。
                                            つづく

2001.12.10ML投稿記録No.1

BUNPEIです。
時代は違いますが、私も中学3年から高1にかけて家出を2回体験し、その後登校拒否から引きこもりへと
つづき、貧乏な家に居てもつまらないと日立の某会社へ就職し、坊主頭でダフダフのブレザーを着て会社の
寮から 日立電鉄で3ヶ月間、毎日通ったことをたまに思い出します。高1の11月から翌年の2月までの
3ヶ月チョット勤めた頃、東京に就職していた姉よりもう一度勉強をやる気があるならば高校は休学になっ
ているから戻れるよ。とのことでした。
 社会に出て生きることの厳しさや生きることのすばらしさを身をもって体験し、3ヶ月ではありましたが
実社会を体験して回り道をしたことが、後の人生に大変役に立ちました。落第の体験も自分を強くするのに
必要なことだったと思っています。 その後大学へいけなかったため独学で勉強し、29歳のときに2回目で
社会保険労務士の国家資格を取得し、独立開業。現在220社の企業を受託し4人の職員とともにがんばってお
ります。

好きなことば: 克己心【ライバルは自分自身である】
モツトー : 時間の有効活用【机に座ってやるだけが勉強や仕事ではない。自分の居るところ全てが勉強の
       場であり、仕事場である。】
あなたは、1日【24時間】を大切にしていますか。

きのう【過去】を肥やしにし、今日【現在】を栄養にして、明日【未来】というすばらしい日に向かって、
一歩一歩供に歩んでいこうではありませんか。

人生成功への近道【王道】

1.プラス思考に徹する。【失敗は、大きな成功への道標である。】
2.時間の有効活用【あなたの居るところ全てが勉強の場である。】
3.最後まであきらめない。【今が最高のチャンスである。】
4.たった一度の人生、完全燃焼で夢【ロマン】を実現させましょう。【生まれてきたことに感謝!感謝!】
5.人生は50歳から、生涯現役・人生の達人を目指し、人生の実りの秋に向かってがんばりましょう。
6.共に目指そう!!100歳現役

私の三つ折名刺の裏を抜粋しました。
                        つづく